【美肌を作る】本当は教えたくない 正しいスキンケア方法【前編】

 

こんばんは、ゆいり(  icon-twitter @yuiri76334671)です。

今日は一番伝えたかった、スキンケアの話を。

 

 

10年ほど肌荒れ(主にニキビと赤み)に悩んでいた私が今、肌コンプレックスを解消した方法をお伝えします。

 

最後に私がお世話になっているサロンを紹介するので、本当に悩んでいてどうしようもない、という方はぜひ足を運んでみて欲しいです。

 

ぴよこ
肌が荒れると悲しいぴよ

 

私の肌歴史

思春期は肌荒れに悩み続けた

小学5、6年生の時、ポツポツと白ニキビができるようになりました。
今思えば、洗顔時のすすぎが圧倒的に足りなかったのが原因だと思いますが…
このときは「あ〜ちょっと嫌だな〜」くらいでした。

中学生になって、自分と他者をはっきり分けて認識するようになってきて、ますます悪化しました。

そして顔だけでなく、胸元や背中にも赤ニキビが広がって行く。

 

荒れた肌を隠したくて仕方なくて、夏場でどんなに暑くても、襟元が空いた服が着れなかったのがつらかった。隠すために服を着ることがとても苦痛でした。

 

ただ、正しい知識がなかったので、1日に何回も洗顔をして洗いすぎの状態になったり、化粧水を塗りすぎて逆に乾燥させてしまったり、かなり肌に負担をかけてしまいました。

無知は怖いですね。

 

何よりもクラスの子に「あいつ肌汚い、ちゃんと顔洗ってるのかな」とすれ違いざまに言われたことを今でも覚えています。

 

高校生、大学生時にピークを迎える

肌荒れがひどすぎて、お小遣いは全てスキンケアに費やしていました。

好きなものにお金を使えないことが辛かったです。

 

高校3年生の時は受験のストレスも相まって、顔中にニキビが広がり、真っ赤になってしまいました。

親が「あまりにもかわいそうだから」と化粧品一式を買ってくましたが、全く改善されないどころか悪化する。

校則でメイクを隠すこともできない。好きな人の目を見て話せない。

 

太ももの肌と顔の肌を取り替えられたらどんなに良いか、と毎日鏡を見るとうんざりしていました。

周りのみんなは肌が綺麗なのに、どうして自分だけ…と涙が止まらない日がたくさんありました。

 

肌は改善されない中、大学生になって、メイクを覚えます。

スマホを手にし、美容情報を漁る日々が続きます。

そこで、美容の本や商材があることを知ります。

 

肌断食に出会う

宇津木式、と呼ばれているものですね。

「ワセリンだけで治るなら」と期待を込めてトライして見ると確かに乾燥は感じなくなった。でも、ニキビは減らない。

思えば、必要以上に顔を触らなかったことが改善に繋がったのかもしれません。

けれど、化粧水・美容液・乳液・パック・クリーム等をこれでもかと塗り込んでいた私の肌にワセリンだけは耐えられなかったのです。少しずつアイテムを減らしていればよかったのかもしれません。

 

 

美容商材を買い漁る

「ニキビが治る方法!」と言ったタイトルの教材を買いあさります。

まだ世間一般で提唱されているものよりは真実に近い…

でもなんか違う…コレジャナイ感でモヤモヤし続けました。

 

 

誰でも今すぐできる、肌を綺麗にする方法

それは、

絶対にこすらないこと。

「そんなこと分かってる!」って思ったあなた、ちょっと落ち着いて考えてみてほしい。

 

クレンジングの時、CMのように、クルクルしてませんか?

それはこすっている証拠です。

 

洗顔の時、指が肌に触れていませんか?

それはこすっている証拠です。

 

化粧水を塗るとき、パッティングしたり叩き込んでいませんか?

それは、こすっている証拠です。

 

まずは、それらをやめてみてください。

 

クレンジングは擦らないものを選ぶこと。

まず、シートタイプは使わない。

通常のオイルクレンジングで乳化が必要ならば、量をケチらないで、摩擦が極力かからないようにする。

 

洗顔時は、「もったいない」と感じるくらいたっぷりの泡で洗う。

手で泡立てるのに限界を感じたら、網目の細かいネットを使って質のよい泡を作る。

 

化粧水を塗るときは、手のひらで顔を優しく包み込むように。

摩擦がダメージを生みます。肌に触れたら動かさないこと。

 

まずは、そこから始めてみてください。

これだけでも、肌質は確実に変わります。騙されたと思って、ぜひ。

 

 

 

長くなってしまったので今日はこの辺で。

次回は行きつけのサロンをご紹介するので、お楽しみに。

 

 

後編を書きました!続きはこちらから icon-hand-o-down

【美肌を作る】本当は教えたくない スキンケアサロン【後編】

2019年2月17日

 

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